• 2025.8.22
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  • 換気の重要性!エアコンで閉めっきりになっていませんか?

こんにちは!


夏が始まったと思ったらあっという間に8月も後半ですね。。

猛烈な雨が降ったりと気温差で体調を崩しやすくなっております。


皆さんも十分にご自愛ください。



さて、雨が降り気温が高くなると、夏の湿度もより高まるかと思います。

そこで今回は家の湿度管理、「換気」の重要性についてお話させていただきます。



この時期はエアコンを使う機会が増え、窓を開けて風を入れることは少なくなりがちです。

室内の湿度も高まり、カビの発生や、健康面での問題も発生しやすくなりますので十分に気を付けなければなりません。


皆さんは、近年の新築住宅にはそういった問題を解決できる装備が備えられているのをご存じでしょうか?

部屋の隅を見て頂くと無機質なプラスチック素材の蓋のようなものがあるかと思います。

あれ実は、外の空気を自然に中に取り込んでくれる「吸気口」なんです。


キッチンのレンジフードや、お手洗いの換気扇などとは違い、電気を使わない完全自然吸気口になっております。

ここから入った空気が空気の流れを作り、部屋を循環しながら、トイレの換気扇から出ていくという仕組みになっています。

お部屋のドアの下には5mmほどの隙間が設けられており、そこの下を通っていくわけです。

これだけでおよそ3~4時間ほどで家の空気が入れ替わるとされています(家具や環境による)。

夏休みなどの休暇で家を長期間開ける際は、この吸気口を開いておけばお部屋の空気をいつでも新鮮にしておくことが出来ます。

ただいつも開けておけば良いということでもなく、エアコンで冷やした空気が吸気口から外へ逃げてしまったりするので在宅時は閉めておいて問題ありません。

日常の人の出入りや、ドアの開閉で空気は少しずつ循環致します。




効果的に使用して、残暑を健康的に過ごしましょう。


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