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制震壁【X-WALL(エックスウォール)】とは?

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東日本大震災から6年が経過しました。
あの時、皆様はどこにいて何をし、どのような想いだったでしょうか。思い返すことがあると思います。
地震大国の日本で地震を避けることは出来ないため、被害を最小限にするために最善の努力をしておきたい、誰もが願うことです。
非常用の食料や、避難する際の準備などされている方もいらっしゃると思いますが、自分の住む家が地震に強く、最小限の被害で住み続けることが出来るなら、そんな幸せなことはないでしょう。

今回のテーマは、そんな備えの一つ「制震」についてのお話です。
耐震構造は、建物を固く丈夫にすることで地震に強くすることですが、硬さだけでは揺れが建物に直接伝わってしまいます。
建物への揺れを吸収して軽減させることで、災害を最小限に抑える方法が「制震」です。
家の柱や梁、壁といった建物の重要な部分に制震装置を設置することによって、可動域を作り揺れを吸収する建築構造になるため、建物自体の損傷も、被害も少なくすることが出来ます。

インベイックスでは、制震の方法のひとつとして【X-WALL】を採用しています。
耐震力・復元力・制震力を兼ね備えており、従来の耐力壁の最大の弱点を補うことで建物構造を安定させることができます。
文字通り壁にX型の制震装置を取り付け、それがバネの様に地震の揺れを吸収し、粘り強く建物を守る仕組みです。
国土交通大臣認定、壁倍率(建築基準法で定められた耐力壁の強度をあらわす数値のこと)3.4倍で、地震時には揺れの吸収力を高め、建物へのダメージを抑えます。
耐震の強さだけでは不足する「復元力」(損傷せず、元に戻ろうとする効果)も建物にプラスし、地震後の粘りの効果を発揮します。
また、このX-WALLという耐力壁と制震壁を兼ね添えた丈夫な壁が建物を守るので、窓を多く大きく取り、大きな空間や吹き抜けなども取れる、自由度の高い間取りで耐震等級3を取得することができるのです。

いつまでも家族が笑顔で、安心して暮らせる家を建てることを インベイックスはご提案します。

X-WALL動画はこちら

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